本屋さんごっこ

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おばけ 怪談で夏の余韻に浸る

Amazonからのお知らせメールで、『オリバー・ツイスト』のディケンズの、新本として、本書を知った。ディケンズで、新刊が!?と思い、出版元のHPで調べたところ、ディケンズだけでなく、複数の作者による12編の古典的名作の怪談を選んだものらしい。

憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 エドワード・ゴーリー(編) ディケンズ他(著)
河出書房新社 2006-08-22 単行本

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ところで、エドワード・ゴーリーとは?見習い店員は全く知らなかったが、大人のための絵本作家として、根強いファンがいるアーティストらしい。(すでに鬼籍に入られていた)彼自身の作品が、とても怪しい絵本を描いていたので、その彼のセンスで選んだ、というところがミソなのだろう。各小説にエドワード・ゴーリー自身の挿し絵が添えられているそうだ。

エドワード・ゴーリーについては、「Utrecht(ユトレヒト):人物別リスト:Edward Gorey (エドワード・ゴーリー):http://www.utrecht.jp/person/?p=109」が参考になった。

見習い店員のようにエドワード・ゴーリーに興味を持ったら、彼の著作はたくさんあるけれど、まずはエドワード・ゴーリーの活動と著作を網羅した、この一冊はどうだろう。一つひとつの著作で断片的に彼の世界に触れるのも楽しいが、この本は、彼の世界を概観できるとともに奥深さも覗けて興味深いに違いない。

エドワード・ゴーリーの世界エドワード・ゴーリーの世界 濱中 利信(編) 柴田 元幸(著) 江國 香織(著)
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| 面白そうな本 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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