本屋さんごっこ

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おてんき 師を持つ、ということ。

「師」にもいろいろあるけれど。例えば、職業のプロフェッショナルの称号としての師。「教師」「看護師」「○○師」など。それから、習い事の師匠。お茶やお花、日本舞踊などの芸事の、「おっしょさん(お師匠さん)」。
しかし、ここで言う「師弟」はそれらとは違う。お互いの人生(生き方)を変えるほどの師弟という関係性。自分自身では自分の器以上には成長できない。でも、師という存在に導かれ、弟子は時に師を越える(出藍の誉れ)人物へと成長し、世の中に貢献し、変革していくことができる。例えば、わかりやすくは、この本でも取り上げられている、吉田松陰と高杉晋作たち、など。
師を持つ人は、幸せだと思う。師は、生き方に迷ったとき、確かな道しるべとして行く方向を照らしてくれるからだ。価値観が多様化し、もはや正義や倫理感というものが一様ではなくなってしまった現代。ダイナミックに生きたいなら、尊敬してやまない深い人間性と行動の人を、人生の師に持つべきだ。

師弟―ここに志あり師弟―ここに志あり 童門 冬二(著)
潮出版社 2006-06 単行本

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