本屋さんごっこ

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リボン キイチのぬり絵

ぬり絵が人気だそうだ。手を使い、どう塗るか考え工夫することで、頭も活性するとか。昭和20年代、30年代に少女だった大人向けに出版された、蔦谷喜一氏のこの「キイチのぬり絵」は、10代から90代までの幅広い年代を集めているそうです。
日頃、何をするにもコンピュータがなくては仕事が進まない日常。思いっきりぬり絵というアナログ世界を満喫するのは、きっといい気分転換になるでしょう。

ちなみに、東京都荒川区町屋に、「ぬり絵美術館」があるそうです。

THEきいちのぬりえBOOKTHEきいちのぬりえBOOK 蔦谷 喜一 (画)
小学館 1998-02 単行本

おすすめ平均star
star左利きの方にもおすすめ!
star本当に素敵!
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いやー、可愛い女の子のぬり絵はちょっと抵抗が…というときには、まるで画家になった気分で、しかもぬり絵感覚でアートできる、風景画ぬり絵はどうでしょう?写真を見ながら描くのだそうですが、あらかじめアウトラインを邪魔にならない色で印刷してあるそうなので、絵心が無くても楽しめそうです。

旅の画帖1 京都のぬり絵旅の画帖1 京都のぬり絵 結城 昌子(著)
小学館 2005-12 大型本

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色鉛筆は、色がたくさんあるほうが、楽しいですね。子供の頃は学用品として与えられたのは12色がせいぜいでした。今なら思いっきり、大人買い!24色で塗っちゃいましょう。
文具店や画材店に行くと、立派な外国製の36色や48色といった、本格的にスケッチに使えそうな色鉛筆もありますね。…まぁ、どこまで凝るか、でしょうけれど。

色鉛筆24色缶入りハローキティ色鉛筆24色缶入りハローキティ 
サクラ 2005-10-17 文具

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【町屋・ぬりえ美術館】なつかしさを感じるステキな空間
“きいちのぬりえ”といえば昭和20〜30年代にかけて女の子たちの間で大いにひろまった遊びの一つですよね。ほんわかとした絵柄、かわいらしい洋服や着物、季節ごとの話題なんかに、子ども時代の憧れをなつかしく思い出すという方も多いのではないでしょうか。町屋駅
| 東京生活日和 | 2006/10/09 6:24 PM |
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