本屋さんごっこ

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何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。

本書収録の「夜市」は日本ホラー小説大賞受賞作にして、著者のデビュー作。
ホラーといっても、恐怖ものではなく、幻想的な作品。

夜市
夜市恒川 光太郎(著)
角川書店 2005-10-26 単行本

おすすめ平均star
star和風暗闇叙情幻想譚
star美しいダークファンタジー
star売り方に問題あり
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第134回直木賞候補作 一覧
| 文学賞 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(2)
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夜市/恒川光太郎
「夜市が開かれるそうなんだ」 大学二年生のいずみは高校時代の同級生、裕司から夜市に行こうと誘われる。 異世界同士の狭間に開かれる、何でも望むものを買うことができる市場「夜市」。 裕司が密かに抱えている、夜市にまつわる暗い過去とは… 第134回
| ホトケの読了book  南無阿弥陀仏 | 2006/01/14 8:50 PM |
妖しいものは美しい…かも。
恒川光太郎氏の「夜市」を読んだ。やっぱり、こういう妖しいファンタジーが好きなんだ
| 本ってホントにいいですね〜 | 2006/02/06 9:10 AM |
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