本屋さんごっこ

「見習い店員」の好みと趣味で、本を紹介。ある人には便利、ある人には全然役立たず、間違いなし。
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モゴモゴ『亡国のイージス』の作者の新作

二〇〇六年秋、“ネット財閥”アクトグループの役員を狙った連続テロが起こる。実行犯は「ローズダスト」を名乗る五人グループ。警視庁の並河警部補は防衛庁情報本部の丹原朋希と捜査にあたるうちに、朋希と実行犯の間の深い因縁を知る…。
 互いを理解しながら憎しみあう二人の若者と彼らを取り巻く人間たちの群像劇を通して、壮大なスケールで描くサスペンス・アクション。

Op.ローズダスト(上)Op.ローズダスト(上) 福井 晴敏(著)
文藝春秋 2006-03-14 単行本

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Op.ローズダスト(下)Op.ローズダスト(下) 福井 晴敏(著)
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亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2亡国のイージス 上 講談社文庫 ふ 59-2
福井 晴敏(著) おすすめ平均star
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亡国のイージス 下  講談社文庫 ふ 59-3亡国のイージス 下 講談社文庫 ふ 59-3
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どうも日本の自衛隊ものは苦手で…。身近すぎて生々しく感じてしまうからでしょうか、手放しに楽しめる気がしなくて…。へたに国を護りたい気持ちを賛美されるのも、あからさまに自衛隊を軍隊として嫌がるのも、どちらも違う気がして…へ、へ、へ。だから見習い店員は読んでいないのだ。
| 話題の本 | 14:23 | comments(1) | trackbacks(1)
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コメント
下手に何かしら先入観を持って読むよりそういう風に思っている人が一番福井作品を楽しめますよ
| 名無し | 2006/03/10 5:24 PM |
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『OP.ローズダスト』、読了!
福井晴敏さんの『OP.ローズダスト』、読み終えるのが惜しく、ゆっくり・ゆっくり読んだのですが、遂に読み終えてしまいました。
| ストーリーの潤い(うるおい) | 2006/04/11 6:37 AM |
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