本屋さんごっこ

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すべての自然法則を包み込む単一の理論、“万物理論”が完成されようとしていた。ただし学説は3種類。3人の物理学者がそれぞれの“万物理論”を学会で発表するのだ。正しい理論はそのうちひとつだけ。映像ジャーナリストの主人公は3人のうち最も若い20代の女性学者を中心に番組を製作するが…学会周辺にはカルト集団が出没し、さらに世界には謎の疫病が。究極のハードSF。

内容はとても面白かったですが、結末だけがつまらない。

万物理論万物理論 グレッグ・イーガン(著) 山岸 真(訳)
東京創元社 2004-10-28 文庫

おすすめ平均star
star関係主義的SF
star早く次の長編も訳して山岸さん!
star現時点(2004/11/11)でイーガン作品で一番好きです
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グレッグ・イーガンの本 一覧
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