本屋さんごっこ

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聞き耳を立てる岩波書店「ことばのために(全5冊+別冊1冊)」シリーズ

「ことばのために」シリーズ4冊目

時代小説家たちは静かに戦闘的な教養人である。彼らはその作品に何を託したのか。時代小説の感性とおじさん的感性が交錯する歴史の焦点にあるものとは。山本周五郎、吉川英治、司馬遼太郎、藤沢周平、山田風太郎など、代表的な時代小説家の作品を読み解きながら、時代小説の本質と近代日本のありかたを明らかにする画期的な試み。

おじさんはなぜ時代小説が好きかおじさんはなぜ時代小説が好きか 関川 夏央(著)
岩波書店 2006-02 単行本

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時代小説好きはおじさんだけではないと思うのですが…。有名どころの時代小説の読み解き方も書いてあるので、ガイドとしてもいいですね。表紙は文字ベースでシンプルなのに、カバーは何カ所も打ち抜きがあって、下の表紙の文字が見えるという、なにげに凝っています。

「ことばのために」は、『編集委員の5人が詩、演劇、小説、物語、批評をめぐり、いま、この時代に、ことばを生きるというのがどういう経験であるのかについて、ひたすらこの6人目の仲間であることばと向き合い、対話をかわすことで、そこでことばに教わったことを書いてみたもの』だそうです。
本好きなら、このシリーズに興味を持つのでは!?

詩とことば詩とことば 「ことばのために」シリーズ
荒川 洋治(著)
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演劇のことば演劇のことば 「ことばのために」シリーズ
平田 オリザ(著)
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僕が批評家になったわけ僕が批評家になったわけ 「ことばのために」シリーズ
加藤 典洋(著)
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