本屋さんごっこ

「見習い店員」の好みと趣味で、本を紹介。ある人には便利、ある人には全然役立たず、間違いなし。
本についてのリンクはamazon.co.jpにつながっています。
当サイトをご参考に、本屋のショッピングはamazon.co.jpでお楽しみ下さい。
※価格が表示されないときは、ブラウザの更新ボタンを押してください。
<< 抱腹絶倒エッセイ「延長戦に入りました」奥田英朗(著) | main | 2月の新刊「沖で待つ」絲山秋子(著) >>
SELECTED ENTRIES

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
2006年第3回本屋大賞第1次通過ノミネート

犬犬の視点で駆け抜ける現代史

1943年、日本軍が撤収したキスカ島。無人の島には4頭の軍用犬が残された。捨てられた事実を理解するイヌたち。やがて彼らが島を離れる日がきて-。それは大いなる「イヌによる現代史」の始まりだった!

何とも興味深い視点、興味深い物語!文藝春秋のサイトで、作者が自著について語っているので、是非あわせて覗いてみていただきたい。

文藝春秋|本の話より|自著を語る|二十世紀をまるごと書いた 古川日出男

ベルカ、吠えないのか?ベルカ、吠えないのか? 古川 日出男(著)
文藝春秋 2005-04-22 単行本

おすすめ平均star
starゆるい小説が苦手なら
star犬の20世紀
star圧倒されるイヌたちの物語。
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アラビアの夜の種族アラビアの夜の種族
古川 日出男(著)
第55回日本推理作家協会賞・第23回日本SF大賞を受賞
by G-Tools
| 注目の本 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(1)
| - | 13:05 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://i-love-books.jugem.jp/trackback/221
トラックバック
古川日出男【ベルカ、吠えないのか?】
もっと早く読むべきでした、この本。 世間では大評判であることを知りながら、「早く文庫化されないかな〜」とセコいことを考え、ようやく最近になってハードカバーを買うふんぎりがついた【ベルカ、吠えないのか?】。 おもしろいです。 ベルカは犬なの
| ぱんどら日記 | 2006/02/21 4:28 PM |
PROFILE
RECOMMEND
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
with Ajax Amazon