本屋さんごっこ

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入婿が藩の公金に手を付けた上、新吉原の女郎を身請けして逐電。お家を保つために御留守居役が出した名案は「腹を切れ」-。二百六十余年の太平で、武士の本義が薄れてきた幕末から維新にかけてを舞台に描く侍たちの物語。

お腹召しませお腹召しませ 浅田 次郎(著)
中央公論新社 2006-02 単行本


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| 面白そうな本 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(2)
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「お腹召しませ」 浅田次郎 読破。
幕末の世だって、ダメな男たちはいた。 それでもおぬしはわしを責むるか。責むる相手...
| いってきマす。 | 2006/02/25 11:34 PM |
第1回中央公論文芸賞浅田次郎お腹召しませ
第1回中央公論文芸賞は、「江戸の町を構築していく手法や 幕末士族のサラリーマン根性の描写など 小説のうまさに脱帽した」と評価され、 浅田次郎さんの「お腹召しませ」に決まりました。   受賞作「お腹召しませ」は、婿の不祥事から家を守るため、 藩士が切腹
| 及川的大人のブログ | 2006/09/02 6:29 PM |
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