本屋さんごっこ

「見習い店員」の好みと趣味で、本を紹介。ある人には便利、ある人には全然役立たず、間違いなし。
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イヒヒ 今年は生誕70周年なのだ

書斎にこもって実体験せずに脳内経験するだけのユートピアとしての読書を否定して、地球をかけめぐりながら集めた奇妙な書物の数々を紹介。(実際の奇妙な本を紹介しつつ、実体験もまた読書といったような広義での読書論でも展開されているのかな?幻想図書館の意味は?)

ところで、寺山修司が『書を捨てよ』というほど、今は本ばかり読んで頭でっかち、というのは少ない気がする。それはそれで、危機だと思ふ…。

幻想図書館幻想図書館 寺山 修司(著)
河出書房新社 2006-08-05 文庫

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| 「た」行の作家 | 05:39 | comments(0) | trackbacks(0)
読書 読書人だからこそ言える、『書を捨てよ』

ドラマでちらっと見た「下北サンデーズ」がちょっと面白かったので。演劇と言えば、やっぱり「天井桟敷」の寺山修司を知っておかなければ。「天井桟敷」も「黒テント」も、サブ・カルチャー(現実の生々しいムーブメント)だったのが、もはや歴史の一部になろうとしている(過去のできごと)のかも。
ところで、今の時代は、『書を捨てよ』どころか、はじめっから『書は捨ててます』みたいな感じがして寂しい。学生時代は、頭でっかちになるくらいに、書にのめりこんだほうがいいと思う見習い店員です。

新・書を捨てよ、町へ出よう新・書を捨てよ、町へ出よう 寺山 修司(著)
河出書房新社 2006-07-05 文庫

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| 「た」行の作家 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
お金 湾岸戦争で日本は…

「ウルトラ・ダラー」で評判を呼んだ手嶋氏の最近の本。手嶋氏は、昔から外交問題について書かれていた方だったんですね。
この本は、かつての湾岸戦争で、人は出せないけど金はふんだんに出した日本が、戦争終結後の感謝国リストに載っていなかったことについて書かれているようです。

外交敗戦―130億ドルは砂に消えた外交敗戦―130億ドルは砂に消えた 手嶋 龍一(著)
新潮社 2006-06 文庫

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たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃てたそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て
手嶋 龍一(著) 文庫
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| 「た」行の作家 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0)
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